20150901

Thailand: Samet Island to Bangkok

金曜日から週末にかけて、いつものO氏に加えM氏と3人でタイに行っていました。今回はサメット島とバンコクの2拠点で滞在するアイランド&アーバンな旅となりました。

ドンムアン空港に到着するとワーホリ的なものでバンコクに滞在しているM氏と合流し、4人でタクシーに乗り込みバンペー港まで3時間のロングドライブ。バンペー港からスピードボートをチャーターし20分ほど南下するとようやくサメット島に到着。すでに夕刻でしたが、サメット島ではこの時間がまさにピークタイム!ちょうど満月で明るいビーチにテーブルやクッションがおかれ、広大なレストランとなるのです。夜の8時から始まるファイヤーショーを眺めながら、ビールタワーをオーダーしタイ料理に舌鼓を打つと長旅の疲れも吹っ飛びます。ちなみにファイアーショーは最前列をオススメします。帰る頃には産毛が無くなっていることでしょう!

翌日はスピードボートをチャーターしサメット島からクディ島、カム島、タルー島の順にまわりシュノーケルを楽しみました。いたずら好きな運転手のおかげで激しい航海となり、4人中3人が嘔吐!吐いた後はすっきり島を楽しみました。カム島では釣竿を持ってきたO氏が3匹ほど魚を釣り上げたり、タルー島のシュノーケリングでは無数の魚と泳いだり。昼のサイケーオビーチに戻ると夜とはまた違ったリゾートな風景が広がっていました。
夕方にサメット島をあとに、バンペー港からAirbnbでとったバンコクの宿に向かいました。ホストもフレンドリーですばらしく、3ベッドルームで3バスルーム、プール付き、27階、トゥクトゥク送迎無料というかなり豪華な貸切ルーム!
バンコクの夜は、タイの友人たちと合流し巨大なナイトマーケットにて飲酒。フリマとガード下とショピングモールがミックスされたようなところでした。GTAの車庫のようなパーキングから入るルーフトップバーにも移動し体力の限界まで遊びたおしました。

おそく起きた最終日はランチ&ショッピングのあとに、タイの友人たちに誘われ人工波でボディーボードなどを楽しめる、バンコクのフロウハウスへ。DJ、ビール、フードがあり波乗りをする人もそうでない人も楽しめる半アウトドア施設です。これが予想以上に難しく、コケまくりながらも楽しい時間を過ごしました。夜になるとライトアップされる波で悪戦苦闘しながら、最後はタイフードを食べ空港へ。
タイの友人たちとはひょんなことから東京で知り合ったのですが、こうして彼らの地元バンコクで一緒に遊ぶとは!数年前、自転車に乗っていろいろな地域の人と爆発的に繋がったことがありましたが、ひょっとしたら自転車が飛行機になっただけなのかもしれません。

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