20150731

OKINAWA

中学生のときの 洋上研修ではじめて訪れ、2度目の沖縄。あいにくの天気でしたが船でむかった離島の海中は非常にクリア。奄美で見つけたスポットのように、遠浅からズドンと深くなるところは絶景です。あまりにも美しいのでついつい泳ぎ過ぎてしまい体が冷えきり翌日は体調をくずしました。さすがにカオハガン島から東京にもどった翌日に沖縄はハードスケジュールだったかもしれません。

別な話、滞在中に中国/台湾からの超大型クルーズ船が2隻ほど来ていたのですが、専門のかたに聞くと去年と比較にならないほど増えているとのこと。国際通りやアウトレットモールでは日本語を聞くのが難しいほど。この現象はもはや観光地では当たり前の光景ですが、沖縄は特に"日本を訪れる「一定の条件を満たす」中国人に対し、最初の訪問時に沖縄に1泊以上すれば、その後3年間、実質的に日本へ何回でも訪問できる「沖縄数次ビザ」が発行される"ので他のエリアより顕著なのでしょう。

今月1日(2015年7月)には国際通りからすぐの場所に沖縄初のハイアットも開業しました。そういうことです!

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20150728

CAOHAGAN ISLAND

セブ空港があるマクタン島から船でさらに1時間ほどに位置するカオハガン島に滞在していました。島の人口は600人ほどの自然豊かな小さな島です。海沿いを歩いてみましたが気がつくと1周しているほど。そんな小さな島への滞在を決めたのはフライトの1週間ほど前でした。

•雨水のシャワーをあびて朝焼けをみる
•熱帯珊瑚礁保護区にいってシュノーケリングする
•禁止されているダイナマイト漁の現場写真(海底)を撮ってくる
•数時間しか現れない秘密の島で朝ごはんをたべる
•元村長の奥さんの盛大な誕生日パーティーに参加する
•一族の大切な集合写真を手持ちのiPnoneで撮る
•島に住んでヨガを教えているヨシエちゃんがかわいい
•島民がふるまうラムコークをエンドレスで一気飲みする
•珊瑚礁保護区の手前に浮かぶ監視小屋まで遠泳してひと休みする
•元ヤク中の島のエンターテイナーとスピッツを歌う

数えきれない体験は偶然か必然か?つぎはあなたの目で確かめてみてはどうだろうか。

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20150706

Kuala Lumpur

週末はクアラルンプールに滞在していました。マレーシアは6割ほどがムスリムの国です。夕刻の大渋滞にいちどハマったのですが運転手いわく「ラマダン」だからとのこと。

ラマダン時期とはいえマレーシアは多宗教国家ゆえ私のような旅行者は食べるものには困りません。バクテーの朝食からはじまりパンミー(ハマってしまい2回行きました!)、ブキッビンタンでは偽ミッキーのチキンウィングに舌鼓。

ステイはAirbnbで渡航直前に予約。屋上のインフィニティプールからはペトロナスツインタワーとKLタワーがオールインワン!部屋は32階にあり大きすぎるくらいでした。これで1泊8千円とは。笑

マレーシアは車社会のため、移動はUBERを使い倒しました。とにかく安い!感覚的には日本の1/3くらいでしょうか。というわけで電車に乗ったのはKLIA2からKLセントラルのエクスプレスのみでした。

街で1番印象的だったのはカラフルなビジャブを纏った女性たちの姿。ビジャビストやミップスターの名にふさわしく、ミックス具合が絶妙でとにかくオシャレでした!そして彼女たちのオシャレから未来的な何かを感じました。

帰りのフライトに向かうまえにバンサーエリアのいわゆるサードウェーブ系カフェPULP(ぱっと見だと店だとわからない!)でコーヒータイム。イチオシの豆でもドリップしながらKL再訪の予定を立てようと思います。

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Sun Fong Bak Kut Teh
バクテーといえば

Restoran Kin Kin
パンミーといえば

Wong Ah Wah
チキンウィングといえば偽ミッキーの店へ

Pulp Cafe
バンサーエリアのサードウェーブ系

などなど

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