20151212

深センに行ってきました。初日編 #華強北 #電脳街 #ドローン #クラフトビール

先週末は香港から深センに行ってみました。旅の目的は世界最大の電脳街である華強北(ファーチャンペー)。アニメなどのソフトコンテンツは無く、すべてハードなデジモノばかり!その規模は秋葉原の30倍とも言われています。ドローンシェアNo1であるDJIの本社もここにあります。
ドローン露店の少年が街中でドローンを飛ばしまくる。

香港から深センに入る
行きは香港空港から出ている相乗りバン「SkyLimo」に乗って深センに入りました。150HKD(約2,800円)で皇崗口岸(香港⇄中国の入出国検査場)行きのチケットを買ってからスタッフに誘導されてバンに乗り込みます。7人そろったらパスポートをドライバーに預けて出発です。40分ほど走ると皇崗口岸に到着。出国審査は車の中に座ったまま顔を見せるスタイルです。
SkyLimoといっても普通の車。運転手が鼻歌でご機嫌だった。

人の流れに沿って行くと入国審査がありそこを越えると中国です。タクシー待ちの長い列に並んでいると白タクの関係者が果敢に話しかけてきますが、通常価格の10倍でした。やっと自分の番になって百度地図(中国ではGoogleではなく百度)を見せて目的地を英語で伝えたところ何故かものすごい剣幕で怒鳴られました。列に並んでいたほかのお客さんの通訳によりなんとか乗車できましたが、降りるときにこんどはお釣りをごまかそうとされました。だいぶハズレのドライバーだったようです。
世界一高いといわれる中国のスタバ「星巴克(シンバァク)」で移動の疲れを癒す。

24階から眺める深セン。ガードマンに英語が通じずひと苦労。

電脳街 華強北へ
下見がてら夜の電脳街にくり出すと、GoProインスパイヤ系製品が6千円、BOSEインスパイヤ系の低音しっかりな小型Bluetoothスピーカーが3千円だったりして早くもクラクラ。外にはドローン露店があるため当たり前のようにドローンが空を舞い、電動一輪的な乗り物でスイスイ移動する人も見かけました。なんだここは。笑
GoProインスパイヤ系製品。背面LCDも最初からついてます。

広大なワンフロアにモバイル関連のお店がギッシリ。床にはパッケージの残骸が転がっています。

深センのクラフトビール
美味しいビールが飲みたくなって調べると「BionicBrew|百优酿酒」というタップルームを南山区に発見。地下鉄の白石洲駅で降りて少し歩いたところにありました。とりあえずサンプラーを適当に選んでチル。
これで600円くらいでした。

ビールより何よりスタッフの子がかわいくて。

つづく。

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