20151007

KENYA #2 ケニア旅行 私的ナイロビの歩きかた編

準備編はこちら

広州での乗り換え含め片道20時間かけてようやくケニア、ジョモケニヤッタ国際空港に到着しました。ナイロビ→マサイマラ→ナイロビという日程だったので「私的ナイロビの歩きかた」としてナイロビ滞在についてまとめました。
ナイロビ市内の人だかり。政治について議論しているそうです。

ケニアでの通信手段を確保
ジョモケニヤッタ国際空港で到着手続きを終え空港を出ると左側にサファリコムのショップがみえます。そこでSIMカードを購入しました。価格は3GBで1,000円。ナイロビ市内では3G回線で問題なく使用できましたが、マサイマラではほぼ使えませんでした。あたりまえですね。笑

移動はUBER
ナイロビにはUBERの車両がたくさん走っています。車両はきれいでキャッシュレス、GOSによる走行履歴も残るのでぼったくりの心配もありません。空港からナイロビ市内まではおよそ1,200円。市民の足であるマタツにも乗りましたがケニア人の友達がいなかったら目的地にたどり着ける気がしません。笑

アッパーヒルのAirbnb宿に泊まる
サファリツアーを決めるまでの宿としてアッパーヒルにあるAirbnb宿にチェックイン。門番ありかつアフリカ感あるデコレーションがされていて雰囲気もよく、快適でした。近くにはケニアカフェブームの火付け役であるJAVA HOUSEのカフェがあり、もちろん豆を購入。ケニアはもちろんエチオピアもありました。
アッパーヒルのJAVA HOUSE

現地のツアー会社に行きサファリツアーを申し込む
事前に日本からマサイマラ&ナクル湖のサファリツアーを申し込もうとすると当然の日本人価格。それなら現地のツアー会社にて直接申し込もうということで調べるとRight ChoiceとBig Time Safariという会社がヒットしました。

ナイロビ市内でケニアの主食であるウガリランチ(ウガリは味が全くしなくて1回でいいかな...)を食べていたらツアーのキャッチに声をかけられ、そのキャッチが持っていた名刺がたまたま下調べしていた会社だったため付いて行きました。

結局そのキャッチが我々を連れて行った会社は別の会社でした。値段だけ聞き、他社と比較したい旨を伝えて移動。2店舗目は下調べをしていたRight Choice!陽気な社長のジョージに1店舗目の価格をベースに値段交渉をして日本価格の半額以下でダンディールとなりました。

当然英語でのやりとりになりますし、ツアー会社が入っているビルは日本でいう雑居ビルのなかに入っているので見つけにくいです。治安が悪いといわれているナイロビ市内を歩かなければいけませんが、うまくキャッチを利用して交渉すれば良いディールができます。最後の最後では食事にソーセージをつけるかつけないかの交渉でしたが、これは社長ジョージのギャグでした。笑
社長のジョージ。ナイスガイ。

ケニア学生と会う
準備編で書いたケニアで日本カルチャーを発信するプロジェクトを進めている学生3人組の1人であるGillianと会いました。市内中心にある有名なマサイマーケットは観光価格になっており、ヒルトンの1階アーケードにあるお店がベストとのこと。たしかに価格が全て良心的でマサイマーケットの1/3くらいの値段でした。カフェでインタビューを受けつつ、おすすめスポットをいくつか教えてもらいました。そして帰国前日にはKarura Forestにて大自然のなかピクニック。ランチまで用意してくれて本当にありがとう。
Gillianとナイロビ市内にて。

コーヒー豆を買う
ケニアカフェブームの火付け役であるJAVA HOUSEではケニアとエチオピアの豆を購入しました。もう1つはPete’s Coffeeのもの。Pete’s CoffeeのPeterはナイロビのテックコミュニティの有名人らしく、JAVA HOUSEで働いた後、シアトルでバリスタの修行をしてから欧米をまわり、現在にいたるという人物。というわけでPete’s CoffeeはiHubというナイロビのテックコミュニティ施設で入手することができます。

ちなみに、たまたまiHubに訪れた日にナイロビ発ベンチャー支援の団体が講演をしていたのでみんなに混じって聞いてみました。そのなかにいた中国人の女子2名がいたのですが、チャイナハウスという中国人とナイロビの現地企業をつなげる会社で活動をしているとのこと。というわけでイベント後に一緒にランチをしました。コーヒー豆を買いに来たはずが講演を聞き不思議な中華料理店でランチ!なにがおきるかわかりませんね。笑
iHubのなかにあるコーヒースタンド。

ナイロビでビールを飲む
ケニアで最も有名なのはTUSKER(タスカー)という象のマークのビールです。アルコール度数4.2%の軽めのすっきりとしたラガーです。レストランでは瓶、スーパーマーケットでは缶で売っています。黄色のラベル以外にもライト版などありましたがこちらは苦手でした。

先述のGillianにおいしいビールが飲みたいと伝えて教えてもらったのがナイロビのBrew Bistro and Loungeです。そこであつかっているクラフトビールはThe Big Five Breweryのもの。サファリでみんながコンプリートしたい5種の動物のことを「Big Five」といいます。きっとそこから来たネーミングでしょう。

サンプラーで5種飲みましたが、特にボディ感があるKifabockが好みでした。おすすめは何と言っても生演奏がある水曜日です!ちなみに19:00まではハッピーアワーなので早めに行くと尚良しです。おすすめのメニューを聞いたらまさかの「マグロのタタキ」。こちらは丁重にお断りしましたがほかのフードもかなりおいしいです!
いい眺めである。

両替
街のなかに両替所がありますが場所が若干わかりにくいので、よくキャッチに連れて行ってもらいました。両替所がしまっている場合はシティマーケットのなかにあるちょっとあやしい小部屋で両替してくれます。キャッチはツアーなどをすすめてくれますが、不要な場合は両替が済んだらチップを渡してお別れしましょう。案内してもらったのでお礼するのは当然ですね。
前を歩くキャッチの2人。

ナイロビに行く前はガイドブックやウェブにある情報でマッドマックスのような世界をイメージしていましたが、実際に行ってみると180度イメージが変わりました。もちろんただラッキーだっただけなのかもしれませんが、フレンドリーで明るくオシャレな人たちにまた会いに行きたいと思います。ちょっと遠いですが。笑

次回はマサイマラ編。

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