20140804

Airbnbを利用する時「おそらく不安に思うこと」まとめ

今回の欧州ツアーにおける3都市ブリュッセル、ケルン、パリでは世界の空き部屋シェアサービスAirbnbを使って宿を決めました。以下、素敵な体験ができるこのサービスを初めて利用する時に「おそらく不安に思うこと」についてまとめました。旅のヒントになれば幸いです。
Airbnb in Brussels
-ブリュッセルの宿。小便小僧まで徒歩20秒の立地。

利用の流れは通常のホテルを探すのと同様です。宿を探す→予約する→旅行する、以上の3ステップです。ただし、Airbnbで宿を提供しているのはホストと呼ばれる現地の一般人です。

■ホストとのやり取りは英語?
物件を検索する時にホストが対応できる言語の選択ができます。当たり前ですが日本語に対応している海外の物件は皆無です。しかしここであきらめてはいけません!宿を借りるときの会話はシンプルです。複雑な会話は必要ありません。あなたがいつ物件に到着するのかAirbnbのサイトを通じて事前に伝えるだけです。

■鍵の受け渡しってどうやるの?
物件に到着したらホストから物件についての説明(といっても大体が簡単なハウスルールについて)があります。そこで鍵を渡されます。ここで鍵の返し方も確認しましょう。ホストが不在でも自分のタイミングで返却できるようにポストに鍵を返却することを私は伝えました。ポスト返却を嫌がるホストは今のところいませんでした。

■アメニティってあるの?
これは物件によって様々です。ページに設備や備品の詳細が書かれていますが、その通りのセットが無いこともあります。あなたが快適な滞在をするために必要なグッズがあると安心です。私はシャンプーと石けんと洗い布を持参しました。

■到着までの予定が変わった、遅れそうだけどどうすればいいの?
焦らずAirbnbのアプリを通じてホストに連絡しましょう。ここでも複雑な会話はいりません。いつ到着するのかを伝えればよいだけです。当然アプリの利用にはネット環境が必要ですので、WiFiサービスを利用するなどインフラは整えておきましょう。私がよく利用するのはグローバルWiFiです。

■とはいえ
たぶん不安だと思いますが、とりあえずトライしてみましょう。扉を開けば新しい選択肢を得ることが出来ます。

Airbnb in Cologne
-ケルンの宿。あえてメインエリアから外してみました。バルコニーが気持ちいい。

Airbnb in Paris
-パリの宿。ポンピドゥーセンターまで徒歩30秒。

これ全部普通にホテル泊まるより立地も良くて広くて安かったりするんです。トライしてみたくなりましたでしょうか?ではでは!

20140801

ヨーロッパ 10日間から戻ってきました

7月20日からアムステルダム、ブリュッセル、ケルン、パリ、なぜか再度アムステルダムに戻って東京という旅程でした。ひどい時差ボケだ、、ということでAM1:30に書き始めています。

このあいだアムステルダムからパリにタリス(高速鉄道)で初めて行ったときに、鉄道って便利だなと思いました。チェックインも不要ですし、料金もリーズナブルです。駅は当たり前ですが中心地にあるので、近隣の国であれば飛行機より目的地に早く到着できるメリットもあります。というわけで4都市4カ国をタリスでまわってみました。

パリではまさかのテイスケさんと遭遇。いやーこんな奇跡ってあるんですね。せっかくなのでツール・ド・フランス最終ステージ視察に同行してみました。前日はシャンゼリゼ通りから凱旋門をぐるっとまわり、最終ステージを部分的に体験しました。ヴェリブ(パリ市営のレンタル自転車)で。笑

さて、テキストはここまでにして買ったばかりのGoProを旅先で振りかざした汗と涙の動画をご覧ください。

どうでしょうか?何か感じるところがあれば幸いです。

動画に出てくる宿や持って行ったモノなどはまた後日記事にできればよいかなと。それではみなさま良い週末を!サリュ〜

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