20140716

GoProを手に入れて思ったこと

実はGoProを買ったのは2回目です。最初に買ったのは2007年発売のDigital HERO 3というモデルでした。300万画素なのでトイカメラに毛が生えたようなカメラでビーチに行く前に「防水だから」買ったような気がします。当時の映像がありました。

Digital HERO 3で撮ったマニャガハ島の海中(2009年)

いや~ヒドいですね。笑

そんなGoProが2014年6月26日にNASDAQ市場に上場しました。GoProは単機能製品ですがスマートフォンに飲み込まれることなく、上手く共存しながら躍進しています。

GoProはカメラメーカーではなくコンテンツ企業と言われていますが、確かに2台目を買った時はカメラの機能というより、頭の中にある「あんな感じの作りたいな」を買ったようなものです。編集ツールやアプリもGoProから無料で提供されています。どんなにセンスが無くて素人でもGoProが全力でサポートしてくれるわけです。

高くて重いレンズを買う時代は終わり、軽くて空を飛ぶGoProやドローンの勢いは今後も止まらないはずです。

最後はこちらの写真で〆させて頂きます。
Lonely Shooting

20140715

南北境界線DMZ(非武装地帯)ツアーに参加した話

韓国と北朝鮮の軍事境界線を見学できるツアーに参加したときの話です。
DMZ
まず、予備知識としてですが板門店(ハンモンテン)という村が韓国と北朝鮮の軍事境界線上にあります。その周囲はお互いの共同警備区域(JSA-Joint Security Area) となっています。ここでは韓国軍を中心とした国連軍と北朝鮮軍が境界線を隔てて顔を合わせています。

ツアー参加者はソウルのロッテホテルからバスに乗って板門店まで向かいます。途中2回ほど軍人によるパスポートチェックがあります。国連のゲストというかたちで入るため、途中でツアーバスから国連のバスに乗り換えて進んでいきます。

北朝鮮が攻めてきたときに道を封鎖するための黒い大きな爆薬の横を通り抜け、本会議場に向かいます。本会議場の半分は韓国側、もう半分は北朝鮮側といった具合に境界線上に建っています。本会議場のなかでは、南北の行き来が可能です。

本会議場の北朝鮮側に扉がありその前に微動だにしない韓国軍人が立っています。扉の向こうは北朝鮮なので向こうに行ったら亡命なう、ということになります。扉に鍵はかかっていませんが、絶対にやめるようにアナウンスがありました。(過去に2度ほどあったようです)

北朝鮮側をみると北朝鮮兵士の姿も見えました。これもガイドさんからアナウンスがありましたが、挑発行為は絶対にNGです。服装についてもロゴものはNGなどレギュレーションが存在します。帰りには北朝鮮の紙幣やワイン(と呼ぶにはあまりに酷い代物)などが買えるショップに立ち寄ることができます。

板門店はベルリンの壁が崩壊したのちにドイツ再統一がされた現在においては、世界においてもレアな「冷戦の最前線」となっています。そのせいか欧米からのツアー客が年々増えているらしいです。

私が参加したツアー↓8千円くらいでした。
国際文化サービスクラブ – 板門店(JSA)ツアー

興味がある方は一度体験してみてはどうでしょうか?北朝鮮のような国が陸続きで隣にある緊張感を肌で感じることができます。

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20140711

夏休みの準備

とりあえず航空券だけとってまだ何も決めていないです。

今年は長めの夏休みになりそうなので、何かしら形にしたいな~と思っていたら、いつの間にかGoProを買っていました。ついでに予備バッテリーのセット、64GBのmicroSD(安くなりましたね)、純正の3-Wayマウントまで。来世と言わず現世で1度くらいはカット繋ぎまくって派手なEDMをのせるようなビデオを作ってみたいものです。

GoPro新作の3-Wayマウント


何も決めていませんが、初日は前の会社で同じチームだった人と会う予定があったり、TdFを見たりしようと思っています。街に行くときは事前に色々調べますが、特にマーケットとランニングコースはしっかりみる癖があります。人気のランニングコースは、やはり景色がよく気持ちの良い確率が高いような気がします。

Nike+ Places

宿はAirbnbで取ると思います。遠くの土地で普通に家に帰るという馴染んでる感が(幻想だとしても)やみ付きになります。賃貸などの間取りを見るのが好きなので、家のつくりが日本とは違う物件を眺めているだけでも楽しいです。

Airbnb

最後にベッキーのツイートで〆させて頂きます。

20140701

Airbnbについて最近聞いた話

Airbnb(エアビーアンドビー)は世界的に成功している宿の予約サイトです。1番の特徴は貸し手がユーザーに対して直接物件を公開できるので、現地の人の家やアパート、部屋、船、ツリーハウス、城(!!)など普通の宿泊予約サイトでは取れないような物件があることです。

パリに行ったときにAirbnbを利用してコンサル会社に勤めているパリジャンの家に泊まりました。「暮らすように旅しよう」というコンセプトの通り、1泊だけでしたが普通のホテルに泊まった時とは異なった体験ができました。(ホテル泊も好きですが)

聞いた話によると東京でAirbnbを使ってビジネスをしている人もいるらしいです。単純計算ですが10万円の部屋を借りて、1泊あたり1万円の設定で10日オーダーが入ればそれ以上は利益になります。それを何人かで複数物件を管理してビジネスにしているそうです。訪日外国人はオリンピックに向けて増え続けるわけですから先見性がありますね。

もう1つ、物件のオーダー率を上げるにはやはりクチコミが非常に大事なようです。最初のプライスを低く設定し、クチコミがある程度たまったら通常プライスに戻して運営するのがコツとのこと。法的なお話は各自で調べる必要があると思いますが、楽しそうですよね。

KentaroさんからAirbnbへの招待が届いています