20111219

炊飯器を買った話


記憶の薄れないうちに書いておきます。

炊飯器など自分で買ったことがなかったので、相場やメーカーの勢力図など全く分からないところからスタートしました。やはり売り場に行かないとそこらへん分からないので、先週末ヨドバシカメラにて下見しました。実際に売り場に行ってみるとパナソニックや日立といった家電メーカーよりも象印やタイガーの商品が主役でした。

餅は餅屋ということで象印、タイガーの専業家電メーカーに照準を絞り、商品を検討しました。ちなみに象印とタイガー、調べてみると「象印マホービンは、虎に対抗して、アジアでは最も神聖な動物であると言うことから、象の商標を用いた、と言われている。」というようなエピソードもあり対抗意識むき出しです。
象と虎
※象印とタイガー(イメージ)

双方のトップ機種ですが、象印の極め羽釜(NP-SS10)は南部鉄器の羽釜と圧力、タイガーの炊きたて(JKN-S100)は土鍋釜を売りにしています。炊飯器の売り場には常に試食用のご飯が用意されており、どちらもおいしかったですが象印のほうがモチモチしていて好みかな、という感じ。知らなかったのですがご飯の試食は冷えてから、とのこと。冷えたご飯のほうが炊飯器の実力差が分かりやすいそうです。ちなみに炊飯器の世界だとモチモチの反対語はシャッキリ。

ぞうさん購入パオーン!といきたいところですが、南部鉄器の極め羽釜は8.9万円。南部鉄器ではない極め羽釜(NP‐SB10)だと5.6万円。だいぶ洗脳されたので南部鉄器のほうを買いそうになりましたが、鉄器が笑えるほど重く嫁が洗うのは大変、「正直、鉄器でもそんなに変わらないですよ」という店員の囁き、最重要項目である予算を考慮し、象印の極め羽釜(NP‐SB10)の購入に至りました。

昨日改めて頂きましたがコメの甘みが出ていておいしかったです。

これはおすすめ、というかレコメンド。コメだけに。

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