20161227

年末年始ダラダラできるオススメ映画&ドキュメンタリー10選!

年末年始にダラダラしたかったので私がサービスに加入していて見ることの出来るNetflixとPrimeビデオでオススメのコンテンツをみなさんに聞いてみました。

いろいろリプライ頂いたので、個人的な備忘録もかねてリストにしておこうと思います。

まずは大阪在住、横浜のミスターダンディズム、アキラさんから。

StartUp - Launch Trailer | Amazon Prime

ニック・キャペリが刑務所から出所した。ところがかつて彼が所属していた強力なマフィア一家の絆は崩壊しており、ニックは途方に暮れる。その如何ともしがたい状況が、再び彼を犯罪の世界に引き戻そうとする。現代社会において、マフィアはかつてのように人々の尊敬を集めることはない。このシリーズでは現代の犯罪組織が生き残るために何が必要かを問いかける。

おもしろそうですね!シーズン1まで公開しているようです。マフィア系でいくとNetflixの「ナルコス」を思い出しましたが、このSTARTUPはもっと現代にフォーカスしたドラマなのだと思います。時代が変わってマフィアがどのようにハスリンするのか見れるのかもしれません。

お次は心のザイオンにお住まいのレジ山さんから。

Weeds Saison 8 - Trailer

突然の夫の死で未亡人となった子持ちの主婦ナンシー。郊外の快適な暮らしを続けるため、始めたビジネスは何とマリファナの密売...!?

ショウタイムの視聴率ナンバーワンTVシリーズでNetflixでシーズン8まで配信されています。シーズン8まであるTVシリーズを見始めるのはちょっと勇気がいりますが、これもおもしろそうですね!

大麻からコカインを扱い、70年代の伝説のドラッグディーラーとなったジョージ・ユングの半生を描いた「ブロウ」は好きな映画のひとつです。ちなみにそのジョージ・ユング、20年の刑期を終えて2014年に出所し、彼を演じたジョニー・デップと再開を果たしています。

お次は何をやってもハードコア、Do More!を地でいくデトロイト育ちのhc100さんから。

『ゲットダウン』2016年 Netflixにて独占配信

1970年代のNYサウスブロンクス。貧しく波乱に満ちた環境を生き抜くティーンエイジャーの姿と彼らの創りだす音楽を通じて、やがて世界へと広がる新たなカルチャーの誕生を描く。バズ・ラーマン監督によるNetflixオリジナルドラマ『ゲット・ダウン』2016年、独占ストリーミング決定。

たしかにベタですね!これは私も見ました。ヒップホップに精通している某氏に言わせると、この時代にちゃんとラップに聞こえるようなものは存在しないし、いろいろリアルじゃないらしいのですが「それも含めてエンタメとして見てる」とのこと。勉強になりますね。

ちなみに、私の極めて低いヒップホップ知識レベルだと普通に楽しめましたYO!

そんな某氏からたくさんのレコメンドを頂きましたので一気にご紹介。トレイラーもあわせてツイートしてくれるなんて流石だな~。

『二郎は鮨の夢を見る』

銀座の名店「すきやばし次郎」の店主・小野二郎さんと、すし職人の世界に迫るドキュメンタリー。80歳を超えてなお現役の彼が握るすしは5年連続で「ミシュランガイド」三つ星を獲得し、世界中の美食家をうならせてきた。そのすしの味に魅了されたアメリカ人のデヴィッド・ゲルブ監督が3か月にわたり二郎さんに密着取材を敢行し、職人としての生きざまや、息子や弟子たちとの師弟関係を描き出す。世界的名店を支える者たちの誇りと仕事への情熱が、深い感動を呼び起こす。

『THE SHORT GAME』

彼らが見つめるのはホールポストの先にある大きな夢...。世界王者を目指し、超難関コースで熱闘を繰り広げる小学生ゴルファーを追ったドキュメンタリー。

『ファーゴ』

コーエン兄弟による同盟の傑作映画を原案として制作されたミニドラマシリーズ。ミネソタを舞台に"本物の"犯罪とその関係者の動きがダークな雰囲気で描かれる。


ハウス・オブ・カード 野望の階段 シリーズ予告編 - Netflix [HD]

狙った獲物は逃さない。政府の頂点を目指すフランク・アンダーウッドの飽くなき闘いを描き、エミー賞やゴールデン・グローブ賞で数々の賞を受賞した政治ドラマ。

不思議な説得力があるガブガブさんから4作品もいただきました。どれもおもしろそうですが個人的には「すきやばし次郎」の映画が一番気になります。銀のさらでもデリバリーしてお寿司つまみながら見たいです。

私からは2つご紹介。まずは、スカッとできるちょっとバカっぽい映画を探していて見つけた「Bad Moms」。

Bad Moms | Official Trailer

頼りにならない夫を抱え、仕事と子供の世話に追われ疲労困憊のエイミー。母親業の大変さについにブチ切れ、自分同様うんざり気味な母親2人と羽目を外すが...。

あの「ハングオーバー」の脚本家コンビの「バッドママ」ムービー。主演はTEDでおなじみのミラ・クニスです。バカっぽいんですが、共感ポイントも多くて良くまとまった良い映画だと思います。「母親をテーマにしたR指定コメディ」という変り種ですが、ハリウッドでは想定外のヒットとなったそうです。続編も2017年11月に公開予定とのこと!

マスター・オブ・ゼロ 予告編 - Netflix[HD]

傑作ドラマ『パークス・アンド・レクリエーション』でおなじみのアジズ・アンサリ主演。ニューヨークに暮らす30歳独身男性の凡庸な日々&ちっぽけな苦悩をユーモラスに描く新感覚コメディ。

「タコスを食べたくなって1時間もレビューサイトをさまよったあげく、一番評価の高い店に行ったら休みだった!」とか、「子供の存在がなによりの幸せだmと要ってた友人の結婚生活が実は破綻していた」など都市生活のあるある!を主人公デフの視点からコミカルに描いています。いろんな出来事から人間的に少しずつ成長していくデフに共感してしまいました。コミカルですが、おしゃれに落ち着いたトーンなのでダラダラ見るにはぴったりです。

いかがでしたか?これだけ候補があればしばらくダラダラするネタに困らなそうです!ありがとうございました。

書いてて気付きましたが10選じゃなくて9選でした・・!「これおもしろいよ」「おすすめだよ」などあれば引き続きツイッターで教えてくださいね→ @kntr

それではみなさま、よいお年を!

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20161212

CBDオイルを買って使用してみました。

いまホットなCBDオイル。あまり周りで試した人がいなかったですし、高価なこともありレビューも少なかったので、自分の体で試してみました。CBDについてはこちら。(英語)

デンマーク ENDOCA社のRAW Hemp Oil Drops 1500mg CBD+CBDa(15%)を日本国内の販売業者より購入。価格は10mlで約2万5千円。含有量3%のものは10mlで5千円程度で買えるようですが、上から攻めてみました。個人輸入には各種証明書が必要で手続きが大変らしいです。しっかり手続きをしても税関で止められて1ヶ月、なんてこともあるそうです。

CBDオイルはスポイト瓶に入っています。使用前に瓶をシェイクし、そのスポイトを使ってオイルを吸い上げ舌下にオイルを数滴たらします。そのまま60秒ほど待ち、あとは水を飲んでもそのまま飲み込んでもOKとのこと。1度あけた瓶は冷蔵庫で保管します。

さっそく寝る前に舌下に3滴ほどドロップ。舌下投与について調べると "舌の血管や口腔粘膜の血管からおくすりが吸収されます。 血管に直接吸収されるため、即効性があるというのが舌下投与のメリット" とのこと。ENDOCA社のサイトでもオイルに関しては動画で舌下投与が紹介されています。



ドロップすると若干青くさい、ヨモギのような味が広がります。60秒後、つばを飲むと喉の奥が少しヒリヒリと痛くなったので水を飲んでリフレッシュしました。ベッドに入り、本を読んでいると徐々に体の力がほどよく抜けてリラックスモードに。舌下投与から約30分くらいだったと思います。その後の状態はとにかく穏やかでいつのまにか熟睡状態に。朝起きると相当「深く」睡眠できたという体感がありました。

体感や効果は人によりますし、使用を続けるとどうなるかもまだわかりませんが、取り急ぎ、CBDオイルの初使用レポートでした。

Endoca.com: Buy the best CBD hemp oil & Cannabis extract

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20151221

深センに行ってきました。2日目 #華強北 #電脳街 #ドローン #クラフトビール

初日編の投稿を読まれていない人はこちらから。

爆買い日本人に俺はなる
結局2時くらいまで飲んでからタクシーで宿に戻りました。バルコニーからの眺めに既視感がありました。たぶん香港のヒルサイドエスカレーターで上がったあたりにある高級マンションのせいかと。モスク超えたあたりのところっぽい感じ。

張り切って8時くらいに起きて華強北に向かいましたが、どこもオープンは11時から。仕方ないので散歩をしてみました。
昨晩行列ができていた食べ物。チキンオムレツという手羽先の中にサフランライス的なご飯が入っていてチリパウダーをかけて食べる。結構おいしい。1個10元(190円くらい)
絵に描いたような過積載。そして当然、、、
アイヤー!荷物積みすぎでバイク部分が浮いちゃってます。

華強北で爆買い日本人になりたい!と意気込んでいましたが、結果としては頑丈なライトニングケーブルを買っただけとなりました。とにかく店の量、物量が多すぎて見ているだけで疲れてしまい面白いものを見つけるところまで集中力がついていきませんでした。笑 ただ、日本に帰ってきて「そういえばあれ買っておけばよかった。。」と思い出すことが多々あるので次回こそは!と思っています。

深セン大学を見学
そろそろ香港に戻ろうかなと思っていたところタップルームで会った深セン大学の子からWeChatで連絡がありました。バイトの時間まで深セン大学のキャンパスを案内してくれるとのこと。
緑が多くきれいなキャンパスです。中国で知らない人はいない巨大サービスQQ、WeChatなどを事業とするテンセントのビルがキャンパスから見えます。もちろん社長は深セン大学OB。
このビルは理系の授業をする建物なのですが、中指を立てているように見えるためF*ckin' buildingという名前で呼ばれているとのこと。笑 このビルの1階はカフェテラスになっています。禁煙なのですが灰皿がある不思議な空間。
いろいろありがとう!

彼女はソーシャルワークを学んでいるのですが、人気の学部は経済学部とのこと。それを聞いてから、なにげなく歩いてる学生が未来の中国大企業の社長に見えてきました。多くの学生は寮で生活しており寮費は1年間5万円ほど。留学生の寮が1番きれいでキャンパス内で立地も良いのがフェアじゃない!と不満をもらしていました。笑

香港に地下鉄で戻る
福田口岸まで電車で向かい出国審査を終えて徒歩で川を超えるとそこは香港になります。理由はわからないが、なんとなく安心する。
中国本土、香港人用の出国審査の行列。半端ない!
Welcome to HK. Yes I'm back.
人の流れに沿っていくと地下鉄の駅があらわれるので乗車。見慣れた香港の路線図にホッとします。落馬洲から適当に乗り換えて旺角あたりで下車。40分くらいでした。
香港ですね。

タイ バンコクの友人と香港で会う
フェイスブックを見ていたらバンコクの友人が香港にいることに気づき、すごいタイミングなので会うことにしました。今年の夏にバンコクのお礼も言いたかったですし!
香港ローカルの友達オススメの火鍋店。なぜか行列をスルーして入店。
バンコク、香港、東京という感じで円卓を囲みました。マダーム会にいきなりお邪魔した感じ。バッフェでもう無理というレベルまで食べて飛行機の時間もあるのでバスで空港まで移動。東京へ戻りました。

ほぼ「人まかせ」な深セン〜香港の旅となりました。年末なのですでにバケーションにはいっている人も多いと思います。オープンになって会話してその人にいろいろ聞いてみましょう。グーグルでは探せないストーリーをみんな持っているはずです。

ではでは!

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